[Message Room] フジ子の庭園U(音楽・アート) <閲覧のみ>
 12/9 サンフランシスコのリサイタル  チルチル   2004年12月12日(日) 5:42  
昨日、当地サンフランシスコ二度目のリサイタルに行ってきました。もりたくさんのプログラムで満喫できました。プログラムにのっていないショパン・プレリュード2曲もその場で追加して弾かれました。(ラッキー!)またショパン・マズルカもCD(ショパン・リサイタル)と較べて、マズルカのリズムが強調され(体で表現されていました)素晴らしくなっていました。他の曲もCDや前のリサイタルで聴いたときとは違う表現・工夫があって、やっぱりフジ子さんは常に前進していらっしゃるのだと感激しました。
一つだけ残念だったのは、多分日本からいらしたファンの方だとおもうのですが、何度も日本の歌舞伎風に声をかけられました。一度くらいならご愛敬だったのですが、何度ともなると、せっかく来て下さったアメリカ人の方は何なんだろうと驚いていました。また曲が終わらないうちに拍手をしたり(特にアンコールの時)上品な会場の雰囲気とは不釣り合いでした。サンフランシスコの聴衆はニューヨークなどと違って曲が終わって余韻を楽しんでから拍手するとある有名な指揮者もおっしゃっていました。日本からわざわざ応援にいらしたファンの方は大歓迎ですが、その土地のカルチャーも尊重してほしかったとおもいました。

 「スーパーレッスン」再放送・・・。  たかし   2004年12月5日(日) 17:14  
皆さん、こんにちは。
先日放送された「スーパーレッスン〜巨匠に学ぶピアノ」が12月5日午前0:40から再放送されました〜っ!(NHK教育テレビ)
私が新聞のテレビ欄を見てこのことに気が付いたのは12月4日の午前5:40でした。
この日は新聞の到着がいつもより遅かったのです。
出勤時間の3分前に慌ててトップページ「Fujiko/What's New!」に書き込みましたが、急いでいたので番組開始時間を間違えて記載してしまいました。
放送時間は25:40ではなくて24:40でした・・・。(−−;)
もっと早く気が付いていたら皆さまに正しくお伝えできていたと思いますから〜っ!残念〜っ!

ではでは。

 「スーパーレッスン」・・・。  たかし   2004年11月5日(金) 10:16  
皆さん、こんにちは。
たかしです。

11月3日(水)の午後7時からNHK教育テレビで放送された「スーパーレッスン 巨匠に学ぶピアノ」という番組を観ました。
マリア・ジョアン・ピレシュについては、この番組で初めてお名前を知った次第です・・・。(−−;)
若き演奏家たちへのレッスンは、聴き手へのレッスンにもなっていたと思います。
楽曲のストラクチャーに固執するよりも、ファンタジーを感じることの重要性を説いていました。
ポロネーズを弾くときには「一時停止」をすることがとても大切なようです。
マリア・ジョアン・ピレシュが仰った「語ることがすべて」という言葉がとても印象的でした。
そしてまた「他者と競争をするのではなく・・・」という言葉も印象的でした。
フジ子・ヘミングの演奏を聴きながらいつも感じていたことが、マリア・ジョアン・ピレシュの言葉によって、今までよりも良く理解が出来たように思います。
フジ子・ヘミングの演奏からはいつも「呼吸」を感じています。
聴き手が演奏家と一緒に息をしているのだと思います。
番組を観ながら(フジ子・ヘミングが「スーパーレッスン」に出演されたらどのような指導をされるのだろうか・・・)と考えていました。
演奏家が何を考えながら、または何を考えないで演奏をしているのかが、少し理解できたように思います。

それはまるで一流のシェフが味付けをしているときのようでした。
同じフライパン、同じ調理器具、同じ材料を使っても、料理人によってまるで味が違ってくるのだと思います。
どのような演奏法がベストと言うよりも、弾き手と聴き手との対話が成されなければ何も伝わってこないと思います。
それは聴き手が弾き手に合わせるのではなく、弾き手が聴き手を引き摺り込むのだと思います。
フジ子・ヘミングの演奏は、最初の一音から私を引き摺り込みます。
鍵盤に触れる直前のフジ子・ヘミングの呼吸が、聴き手としての私の息を引き摺り込むのかも知れません。

この番組は当初、11月6日(土)午後9時から再放送される予定になっておりましたが、局側の都合により急遽中止になったようです。
「2004NHK杯国際フィギュアスケート」という番組に変更されました。
しかしながら、またいつの日にか再放送される可能性は有ると思います。
そのときには今回の放送を見逃された方にも是非、ご覧頂きたいと思います。

ではでは。

 マリア・ジョアオ・ピリス・・・。  たかし   2004年11月5日(金) 11:21  
急に思い出したのですが、私の手元には「マリア・ジョアオ・ピリス」のCDがあります。
これはずっと以前、ショパン「ピアノ協奏曲第」を聴くために購入したものです。
もしかしすると、「マリア・ジョアン・ピレシュ」と「マリア・ジョアオ・ピリス」とは同一人物なのではありますまいか・・・。(−−;)
多分、否きっとおそらくそうであることは間違い有りません。
「ピリス」なら知っていましたが「ピレシュ」となっていたので別人かと思っておりました。(Maria-Joao-Pires)
そういえばCDジャケットのお写真が番組に出演された方とよく似ています・・・っつうか、同一人物だと思われます。
初めて「マリア・ジョアオ・ピリス」のCDを聴いたときに、フジ子・ヘミングの演奏とは少し味付けが違っているように思いましたが、共通する何かを感じていました。
これはシェフによって料理の味付けが違ってくるように、演奏家としての表現の違いなのだと思います。
私が持っているCD「ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番(モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団)」のライナーノーツによると、ピリスはリスボンで生まれたポルトガルのピアニストだそうです。
リスト・コンクールでも優勝しています。
一時は病気により演奏活動を中断していましたが、80年代のはじめに復帰しました。
ショパンを得意とする若き日の「ピリス」による初々しい演奏は、先日の「スーパーレッスン」のときとはまた違っていました。
音楽表現のスケールが更に大きくなったようです。
今からこのCDをもう一度聴いてみたいと思います。

ではでは。

 「フジ子・ヘミング/エリーゼ」・・・。  たかし   2004年11月20日(土) 15:52  
皆さん、こんにちは。
たかしです。

本日の昼過ぎに、近くのCDショップに立ち寄ってみました。
New CD Album「フジ子・ヘミング/エリーゼ」は、既に店頭に並んでおりました。
早速ゲットして自宅で聴いております。
モーツァルト、ベートーヴェン、リスト、ドビュッシー、そしてショパンの曲が8曲奏でられています。
どの曲も素晴らしいのですが、その中でも私が特に惹かれた曲はリスト「ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調」とドビュッシー「沈める寺」でした。
どちらも演奏会場で聴いておりますが、今度はCDでじっくりと聴くことが出来るので、深く味わえると思います。
モーツァルト「ロンド」以外はベルリンで収録されたとのことです。
このアルバムを聴いて感動したのは、「余韻」を非常に大切に再現しているということです。
「沈める寺」では最後の深い余韻が特に印象的だと思います。
第7曲目に収録されているショパン「即興曲 第4番 嬰ハ短調 作品66 <幻想即興曲>」は、2003年5月に発売された「フジ子・ヘミング/トロイカ」の第1曲目にも収録されています。
こちらは2003年3月に東京で録音されており、演奏時間は【5分23秒】となっています。
今度の「エリーゼ」は2004年8月ベルリンでの収録ですが、演奏時間が【6分30秒】となっています。
同じ曲なのですが、演奏時間が1分以上も長くなっています。
2枚のCDの「幻想即興曲」を聴き比べてみました。
テンポの違いも有りますが、音色と印象が随分と異なっているように思いました。
前者「トロイカ」では余韻があまり感じられませんが、「エリーゼ」に収録された幻想即興曲は「余韻」が大変に良く再現されています。
ベートーベン「エリーゼのために」/「トルコ行進曲」でも、フジ子・サウンドが見事に再現されています。
ベルリンの録音では大変にご苦労をされたことと思いますが、素晴らしいCDになったと思います。
皆さまはもう聴かれたでしょうか?

ではでは。

 フジ子つながり  リリー   2004年11月19日(金) 8:42  
たかしさん 皆様 おはようございます。

少しご無沙汰してしまいました。
私事ですが、諸事情により今の勤め先を辞める事になり、この一ヶ月いろいろな思いで過ごして来ました。
本当に落ち込んでいた時はフジ子さんのピアノも聴けませんでした。
最近少し落ち着いて来たので、またフジ子さんのピアノをゆっくりとしみじみと聴いています。

今週の月曜日「スーパーテレビ」に以前フジ子さんと「婦人公論」で対談された江原啓之さんの特集でしたが、
番組内で美輪明宏さんも登場され、まさしく「フジ子つながり」で嬉しくなってしまいました。
江原さんは今大人気ですが、私もフジ子さんとの対談以来、興味を持って本を何冊か読みました。
けっこうハマっています。おススメですよ。

また最近、勤め先でご一緒している方のカバンに見覚えのある赤い本がチラリと見え、聞いてみると「耳の中の記憶」でした。
その方はCDを何枚か持っているけどコンサートにはまだ行っていないとの事でした。
是非、生のフジ子さんを体験して欲しいと熱く語ってしまいまいした。
偶然出会えたフジ子ファン、フジ子さんの話題で楽しく盛り上がり、その方との距離も一気に縮まりました。
フジ子ファンってやはり通じるものがあるんですよね。これも「フジ子つながり」の嬉しい出来事でした。

もうすぐCD「エリーゼ」が発売されますネ。
今までのCDはもう何枚あるのか数えていませんが、どれもこれも大好き。何度聴いても飽きません。
今日が最後の勤めとなりますが、今夜もフジ子さんのピアノに優しく包まれたいと思います。


 Re:フジ子つながり・・・。  たかし   2004年11月19日(金) 15:04  
リリーさん、こんにちは。
たかしです。

ここしばらくの間、色々なことがあったようですね。
今日が最終日となる今までのお勤め先では、多くの方にお世話になったことと思います。
身近に「フジ子つながり」の方がおられたそうですが、(もっと早く分かっていたら・・・)と思われたのではないでしょうか。

私も先日のお仕事中に、思いがけなく「フジ子つながり」を体験しました。
二人連れのお客様が「フジ子・ヘミング・・・良かった〜」と仰っていたので大変気になり、思わず耳が後ろ向きになってしまいました。
途中でお一人の方がレンタルビデオショップに立ち寄られたので、その間に残られたもう一人の方に伺ってみました。
「先ほどフジ子・ヘミングのお名前が出たようですが・・・」
するとレンタルビデオショップに立ち寄られた方が「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」のビデオを借りて、その返却のために立ち寄ったと言うことでした。
しばらくしてその方がお戻りになったのですが、私の顔をじ〜っと見ておられました。

客「たしか・・・演奏会場でお会いしましたよね。」
私「うぅっ・・・?」

なんと、フジ子・ヘミングの演奏会場でお目にかかった方でした。
これを「フジ子・ヘミングの偶然」と言わずして、何というのでしょうか。
その後、車内が大変に盛り上がったことは言うまでもありません。
お話では来年2月の公演に行かれるとのことでした。

閑話休題。

11月21日に発売される「フジ子・ヘミング/エリーゼ」は、明日の午後にもCDショップの店頭に並ぶと思われます。
リリーさんもゲットされることと思いますが、良き「思いでの一枚」になるのではないでしょうか。
そしてまた新しい日々が始まります。

♪・・・リリーさんのために・・・♪

ではでは。

 フジ子さんお疲れ様でした  リリー   2004年10月22日(金) 8:21  
皆様 おはようございます。
昨夜で年内最後のフジ子さんのコンサートが終了しました。
9月26日のスーパーワールドオーケストラを皮切りに27日間。
ソロリサイタル、ハンガリー放送交響楽団と12公演、ほぼ2日に1回の割合でのコンサートでした。
大人気のフジ子さんならではの強行スケジュールですが、精神的肉体的に大変な毎日だったと思います。
今朝はフジ子さんもホっと一息つかれているのでしょうか。
本当にお疲れ様でした。そしてパワーをたくさん頂きました。ありがとうございました。

来年2月のソロリサイタルまで少し寂しくなりますが、来月の新CDとDVDの発売を楽しみにしています。
来月からの海外公演の大成功をお祈り致します。



 9/26〜10/21までの軌跡・・・。  たかし   2004年10月23日(土) 16:47  
リリーさん、皆さん こんにちは。

9月26日からは横浜と東京でSWOとの公演が一日おきに3回ありました。
10月4日からは東京・福岡・兵庫で一日おきに3回のソロリサイタル。
10月11日からはハンガリー放送交響楽団との公演が一日おきに6回。

9/26<横浜>→9/28<東京>→9/30<東京>
10/4<東京>→10/6<福岡>→10/8<兵庫>
10/11<大阪>→10/13<東京>→10/15<横浜>→10/17<宮城>→10/19<東京>→10/21<長野>

これらすべての公演において自己の最善を尽くして演奏をされたことは、圧倒されるばかりです。
北は仙台、南は福岡までの移動でした。
移動の間には大型台風が押し寄せ、大変なご苦労が有ったと思われます。
フジ子・ヘミングは車窓からどのような景色をご覧になったのでしょうか・・・。

年内の国内公演予定を無事に終え、あとは活躍の場を海外公演に移します。
海外公演は一日おきでは無いようですが、移動の範囲が広いので大変だと思います。
皆さまとともに海外公演の大成功を祈ります。

フジ子・ヘミングが再び「東京タワー」を見ることが出来るのは来年の2月です。
「東京タワーは世界一美しい塔」・・・。

ではでは。

 フジ子・へミング&ハンガリー放送交響楽団  まろたろう   2004年10月11日(月) 22:03  
10月11日 大阪フェスティバルホール

第1部
〜ハンガリー放送交響楽団による〜
ウェーバー 歌劇「オベロン」序曲

〜フジ子・へミングとハンガリー放送交響楽団による〜
リスト ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S.125
リスト 愛の夢 第3番(ソロではなくオケと一緒に演奏されました)

アンコール
〜フジ子・へミングによる〜
ショパン エチュード 変イ長調「牧童」op.25-1 
リスト ラ・カンパネラ S.141-3

第2部
ドヴォルザーク 交響曲第8番 ト長調 Op.88「イギリス」

今日も「真っ白」なきれいな御衣装でした。
ロビーでは今回のツアーのためのパンフレットが販売されていました。
今日の演奏もブラボーの嵐で幕を閉じました。
また次回公演が楽しみです!



 10月11日 大阪フェスティバルホール  たかし   2004年10月13日(水) 10:20  
まろたろうさん、フェスティバルホールのご報告をありがとうございます。
今回は「リスト:ピアノ協奏曲第2番」を演奏されたのですね。
そして「愛の夢」をオーケストラと・・・。
ハンガリー放送交響楽団とのコラボレーションによる「愛の夢」では、ソロのときとはまた違った特別な感動が得られたのではないでしょうか。
アンコール曲のご紹介もありがとうございました。
初日は「ブラボー」の大喝采だったとのことで、大変に嬉しく思います。
そして本日(13日)は東京サントリーホールでの公演です。
本日の公演でも大喝采が起きることを、皆さまとともに祈りたいと思います。

ではでは。

 10/8 アルカイックホール  まろたろう   2004年10月10日(日) 11:40  
フジ子さんの御衣装は、10/8公演では第2部で、「真っ白」でまるで天使のような御衣装を着ておられました。
当日の神戸の天候は、すごく風が強く雨も降っていましたので持っていた荷物がびしょ濡れになってしまうほどでした。
当日フジ子さんは、舞台に登場された時すごくお元気そうだったので、今日の演奏は大成功する予感がしました。すると予想通り僕が今までフジ子さんの演奏を聴いたなかで1番すばらしい演奏会になりました!
本当にあの演奏会を聴いて幸せな気分にさせてもらいました。
明日からハンガリー放送交響楽団とのツアーが始まるのでまたすばらしい演奏をたくさんの人に聴かせてほしいと思います!
僕はまた明日フェスティバルホールに行くので、楽しみです!

 魂の力・・・。  たかし   2004年10月11日(月) 5:12  
まろたろうさん、ご衣装や天候のことをお伝え下さってどうもありがとうございました。
アルカイックホールでは第2部で「真っ白」なご衣装をお召しになったのですね。
公演日や会場によって、何かが少しずつ違っているのがフジ子・ヘミング公演の楽しみの一つだと思います。
フジ子・ヘミングの演奏からは大きなメッセージを受け取ることが出来たと思います。
それは聴く者に「魂の力」を伝え、日常の糧ともなるのではないでしょうか。
今日からは「ハンガリー放送交響楽団」との公演ですね。
その日だけの「フジ子・ヘミングの魂の力」を感じ取ってきて下さいね。

ではでは。

 フジ子・へミング ソロ・ピアノリサイタル  まろたろう   2004年10月9日(土) 11:28  
はじめまして。
昨日アルカイックホールでのフジ子さんの演奏会に行ってきました!
プログラムは10/4の東京公演と同じでしたが、スカルラッティの2つのソナタは演奏されませんでした。
昨日の演奏会は、今年の1/3の大阪城ホール公演と同様の「ユニセフ」のチャリティーコンサートでしたので、プログラム終了後に贈呈式があり、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんの挨拶がテープで流れました。その後アンコールとしてリストの「愛の夢第3番」と、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」を演奏されました。

 10/8 「アルカイックホール」・・・  たかし   2004年10月10日(日) 8:00  
まろたろうさん、はじめまして・・・。
初カキコをありがとうございます。

「HP・メッセージ」では大変お世話になりました。
初カキコの初掲示が遅くなってしまいました。
現在の状況では最短1分〜最長24時間以内に掲示されますが、今回は最長の部類に入ってしまいました。
尼崎市アルカイックホールは「チャリティコンサート」だったのですね。
黒柳徹子さんのご挨拶がテープで流れたとのことですが、1月3日の「大阪城ホール」を思い出します。
アンコールは私の好きな「愛の夢」だったのですね。

愛の夢 あぁ 愛の夢 愛の夢・・・。

そういえば久しく「愛の夢」を聴いておりませんでした。
ご衣装の方は如何だったでのしょうか?

リリーさんもご心配をされていましたが、そちらでは台風の様子はどうだったのでしょう。
東京地方では昨日の午後6時頃が台風のピークでした。
私が体験した状況は後ほど「ファンのメーッセージ」で述べてみたいと思っています。

まろたろうさん、今後ともよろしくお願いします。

ではでは。

 10/4(月) 「フジ子・ヘミング ピアノリサイタル」  たかし   2004年10月5日(火) 2:26  
2004年10月4日 昭和女子大学 人見記念講堂

【演目紹介】

○ 第一部 ○

[ショパン] マズルカ   第47番 イ短調  Op.68-2(遺作)
       ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
       エチュード 第5番 変ト長調 「黒鍵」 Op.10-5
       エチュード 第3番 変ホ長調 「別れの曲」 Op.10-3
       エチュード ハ短調 「革命」 Op.10-12
       プレリュード 変ニ長調 「雨だれ」 Op.28-15
       即興曲 第4番 嬰ハ短調「幻想即興曲」 Op.66
       ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」 Op.53

〜 休 憩 〜 

○ 第二部 ○

[ラヴェル] 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

[ドビュッシー] プレリュード 第2集「花火」
          プレリュード 第1集「沈める寺」

[スカルラッティ] ソナタ ハ長調 K.159
          ソナタ 変ホ長調 K.380

[リスト] 3つの演奏会用練習曲 第3番 変ニ長調「ため息」
      ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調
      パガニーニ エチュード 第6番 イ短調
      パガニーニ エチュード 第3番 嬰ト短調「ラ・カンパネラ」

● アンコール曲 ●

[ショパン] エオリアンハープ
[ブラームス] ハンガリー舞曲 第5番        

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(主催:ウキウキ世田谷プロジェクト)

 10/4(月) 「フジ子・ヘミング ピアノリサイタル」   リリー   2004年10月6日(水) 19:14  
たかしさん、皆様、こんばんは。
曲目の紹介をありがとうございました。
私も同じ会場におりました。何だかまだ夢を見ているようです。
あれからずっとフジ子さんのピアノが頭から離れず、フジ子さんのお顔もチラついています。
第一部のご衣裳は真っ白、フジ子さんにとても良くお似合いで、まるで天使のようでした。

ドビュッシーの「花火」、前にたかしさんが初めて聴いた時、失神しそうになったとか、その後、私も聴いて失神しそうになった曲です。
これを聴くのは3回目でしたが、またまた失神しそうになりました(^_^;)
言葉では上手く言えませんが、フジ子さんの音の表現力の素晴らしさが際立ちますよね。
それと、久しぶりにスカルラッティのソナタが生で聴けて感動しました。
CDを聴いて大好きになった曲です。
最後のリスト4曲、ただただ素晴らしい!圧巻!ブラボーブラボー!でした。
まさしく「フジ子ここにあり」という感じでした。

フジ子さんはとてもお元気そうで絶好調、こちらも感動とエネルギーをたっぷりと頂きました。
最後のお優しい笑顔と投げキッスが印象的でした。

今頃、福岡で演奏が始まりましたね・・・今夜もきっと大成功、フジ子パワーが炸裂する事でしょう。
おととい聴いたばかりなのに、福岡に飛んで行きたい気分です。

 10/4(月) 「フジ子・ヘミング ピアノリサイタル」  たかし   2004年10月7日(木) 5:11  
リリーさん、おはようございます。
たかしです。

第一部で着用されていた「真っ白」なご衣装は、西田武生氏の作品だそうです。
私はギリシャ神話の「女神」を思い浮かべました。
福岡のリサイタルでもお召しになったのでしょうか?
あの日の私の座席からはフジ子・ヘミングの右手がよく見えました。
手指の素晴らしい動きに見とれておりました。
とても美しいフォルムでした。

「英雄」の演奏も本当に素晴らしかったです。

ではでは。

   蓮子   2004年10月7日(木) 17:19  
たかしさん、リリーさん、みなさんこんにちは

また、お二人と同じ会場に居れた事、大変嬉しく思います。
第一部のフジ子さんの御衣装を見た時、私にも天使のように見えました。
そして、たかしさんの「ギリシャ神話の女神」にも頷けます。
とても素敵なフジ子さんの御衣装でした。
私は「花火」は初めて聴きましたが、
神秘的な素晴らしい曲で、とても好きになりました。
そして「ラ・カンパネラ」は、今まで何度となく聴きましたが、
私が聴いた生演奏のなかで、一番素晴らしかったです。
この日の演奏曲の殆どが、私の大好きな曲ばかりだったので、
本当に幸せな気分に浸れました。

 「花火」・・・。  たかし   2004年10月7日(木) 17:58  
蓮子さん、皆さん こんにちは。
たかしです。

蓮子さんも同じ会場におられたのですね。(^_^)
あの日に演奏された「花火」「沈める寺」/「リスト:ハンガリー狂詩曲第6番」は、11月21日発売予定のNew CD Album「エリーゼのために(仮)」に収録される模様です。
私は今年の1月8日「東京文化会館・レクチャーコンサート」で初めて「花火」を聴いて以来、その神秘的かつ幻想的なイメージにうっとり島倉千代子でした・・・。
一日も早くアルバムに収録されることを願っておりましたので、今度のニューアルバムはまさしく垂涎ものであります。
「ラ・カンパネラ」については、何度聴いてもその日によって印象が違っています。
フジ子・ヘミングはいつも「最高の演奏」を目指しておられるので、同じカンバネラは演奏されていないのだと思います。
明日は「尼崎市・アルカイックホール」ですね・・・。

ではでは。

   リリー   2004年10月9日(土) 7:26  
蓮子さん、たかしさん、皆様、おはようございます。

蓮子さんもあの会場にいらしたのですね!
あの感動を共にできた事、とても光栄です。私は未だポ〜っと夢心地です。
毎日の仕事がとても忙しいのですが、そんな中でもあのリサイタルの様子が走馬灯のようにグルグルまわっています。
昨日の尼崎でもリサイタルは大成功された事でしょうね。

今日はすごい台風です。フジ子さんはこの台風に何を思っていらっしゃるんだろう?などど想像しております。
たかしさん、今日がもしお仕事なら十分お気をつけ下さいね。


 「フジ子の庭園U」について・・・。  たかし   2004年10月2日(土) 18:29  
皆さま、こんにちは。
たかしです。

フジ子BBS「フジ子の庭園」を「フジ子の庭園U」としてリニューアルいたしました。
こちらではフジ子・ヘミングをテーマとした投稿を掲示させて頂こうと思います。
記事の掲載は「ファンのメッセージ」と同じ形式になります。
確認後の掲載となりますので皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

「ファンのメーッセージ」では従来の「新・楽書きの木」と同様、特にテーマを設けておりません。
これまでと同様、投稿テーマに応じて適宜にご利用下さい。
よろしくお願いいたします。

〜管理人 たかし〜

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