Diary 2006. 8
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8月19日 (土)  紙一重の・・・。

私達の日常は「紙一重」の世界で成り立っているのではないだろうか。
安全と危険が紙一重であっても、そのことに気が付かなければそれはそれで済んでしまっている。
泣くも笑うも紙一重。
憎しみも愛しさも紙一重・・・。

モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 第2楽章 アンダンテ

この甘美な旋律が、私を紙一重の世界へと導いてくれている・・・。

死ぬも生きるも紙一重なら、死ぬ気になって生きてみたいものだと思う。


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