Diary 2007. 1
メニューに戻る
1月18日 (木)  スイスイカバン・・・。

私は通勤路線の一部にJR線を利用している。
これまでは「Suica」をパスケースに入れて、改札のセンサーにタッチさせて通過していた。
仕事場にはカバンを二つ持っていく。
一つ目のショルダーバッグは左肩から下げて、もう一つのカバンは右手に持っている。
改札の前でズボンの後ろポケットからパスケースを取り出し、改札を通過した後で再び後ろのポケットに収める。
雨の日は傘を持っているのでやや厳しい状態になる。

右手に持つ布製手提げカバンの底面の内側に、「Suica」を入れたパスケースを両面テープで貼り付けた。
パスケースはカバンの内側なので外からはまったく見えない。
実際に試してみたところ、カバンの底面を改札のセンサーにタッチさせても全く問題無く通過できた。
これならポケットからパス入れを取り出さなくても、右手にカバンを持ったままの状態でスイスイと改札を通過できる。
スイスイカバンは実に快適である。
Suicaは電波で認識をしているので、鞄の中にあってもカードがセンサーから10cm以内で水平になっていれば、ちゃんと動作をしてくれるようである。
ただし、カードの前に硬貨等の金属が有ると電波を遮るので誤動作してしまう。

明日もうまく改札を通れるだろうか???
ワクワクドキドキのスイスイカバンなのであった・・・。


1月16日 (火)  感動の「うずら卵割り器」・・・。

毎朝、納豆を食べるようになって久しい私である。
長葱ではなく「玉葱」をみじん切りにして、専用の「納豆かき混ぜ棒」を使ってかき混ぜている。
たまには「卵」を・・・と思って「鶏卵」を入れてみた。
納豆よりも卵の量がずっと多いので「卵」が主役になってしまった。
せっかく専用の「納豆かき混ぜ棒」を使ってネバネバにした納豆の糸が、卵によって台無しにされてしまう。
これは大変に不満である。
納豆様に対して申し訳が無い・・・。
そこで鶏卵よりも小さい「うずら」の卵を入れることにしたが、何度やってみてもうまく殻が割れない。
小さくて割りにくい上、殻の破片が納豆の中に入ってしまう。
鶏卵と同じ割り方ではうまく行かないようである。
うずらの卵専用の割り器は無いものか・・・。
そして「東○ハ○ズ」のキッチン用品売り場で「うずら卵割り器」をゲットすることが出来た。
うずらの卵を納豆に入れ、「納豆かき混ぜ棒」でかき混ぜる。
勿論、玉葱のみじん切りも適量に混ぜる。
ネバネバが更に増大してまるでホイップクリームのようになる。
最後に付属のタレと醤油を少量加えて更によくかき混ぜる。
口に運べば美味なることこの上無しなり。_。_。_。


1月1日 (月)  一年の計は・・・。

2007年の元日は出勤日となった。
お正月なので、お仕事としては何もすることが無い。
私は家から持参してきたノートに「あいうえお」と書いた。
50音を繰り返して書き続けた後、今度は漢字の練習をし始めた。
文章をキーボードで叩くようになってからは、筆記用具で文字を書くことが滅多に無い。
「読めても書けない漢字」が以前よりもずっと多くなっている事態を憂慮していた。
筆順を間違えて覚えている漢字も多い。
筆順が記載されている漢字辞典で調べてみると、「飛」や「成」の筆順は予想外であった。
毎日少しずつでも漢字の学習をして、誤って覚えてしまった筆順を直したいと思う。
そして来年の年賀状は全部、手書きにしたいと考えている・・・。


2007/1
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

前月     翌月