Diary 2014. 6
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6月30日 (月)  

入院している友人の病院に行って来た。彼の様子が変である。話のタイミングも噛み合わない。彼の口から出た言葉は、ここ数日で精神的に負けてしまったそうだ。入院してから一月半が経過して、手術の痕が癒えて来るにつれて、次第に心の傷が深まったようである。病院生活にも嫌気がさしているが、医師からは退院の許可が出ない。かと言って退院後の日常生活はどうするのかも目途が付いていない。通常であれば退院しても良い程度に回復しているのだが、彼が独り身である事を病院側が配慮してくれて退院を延ばしてくれているらしい。それでも今週か来週までが限界だと思われる。いつまでも病院で過ごすことは出来ないだろうし、入院による精神的な弊害も出てきている。介護用の風呂椅子を注文してくれと依頼された。彼が自宅に戻る為の準備は何も出来ていない。


6月29日 (日)  

異常気象がどんどんと進行している。空は毎日毎日暗雲がたち込めて、外出するには傘が必需品となる。消費税が増税される前に買った超軽量傘はあの日のドシャ降りにも耐えてくれた。これだけ天候が不順だと外出の予定を変更せざるを得なくなる。入院している友人宅に用事があったが、雨が酷いので外出を延期することになった。ところで友人はまだ退院の許可が出ていない。これだけ長く入院するとは本人も考えていなかっただろうが、長期不在となる彼の自宅の鍵を預かる身としては、一日も早く退院して貰いたいと願っている。退院したらしたで、色々な雑用の代行を依頼されることだろう。状況が状況なので自分にできる範囲のことであれば協力したいと思っている。


6月28日 (土)  

遠方に住む姉から連絡が有り、姉のLINEで私たちの母親が友だちに追加されたという。母がLINEを始めたのだろうかという馬鹿げた問い合わせなのだが、スマホに縁の無い超高齢の母親がLINEに参加する筈も無く、どうして友だちに加えられたのかを推測してみた。10年ほど前に母に携帯を持たせたことがあり、まったく携帯を使わないのですぐに解約した。姉のスマホのアドレス帳に母親の携帯番号が登録されていて、解約後も母の登録をアドレス帳から削除していなかったのだ。母の携帯番号を割り当てられた新規の利用者がLINEを始めたことで、姉のアドレス帳に名前が登録されていると自動的に友だちに追加されてしまう設定になっていたようだ。LINEの初期設定は友だち自動追加機能がアドレス帳にのっている人は自動的に友だちに登録されるようになっている。LINEを使うならば友だち自動設定をオフにしておかないと、解約した電話番号の新規利用者が友だちに自動的に追加されてしまうのだ。設定のやり方も知らないでLINEを使うことが根本的に間違っている。これでは見知らぬ相手がどんどん友達に追加されてしまうことだろう。


6月27日 (金)  

最近また体重が増加してきたので、少し痩せたいと考えている。運動やウォーキングをすれば痩せられると思ったら大間違いだそうだ、「ダイエットは運動1割、食事9割」という書籍が刊行されているが、その内容を紹介している文を読むと納得できる点が多い。私の2年前の10月の体重と現在とでは9kgも増加している。その原因は間食が増えたことだと思う。少しウォーキングをすると安心してしまって、甘いものを口にしてしまう。これの繰り返しでどんどんと体重が増加してきたのである。過去の体重測定データーを見ると痩せようと思ってから8ヶ月で5kg体重が減少している。ダイエットなんて簡単だと思い込んで食事の制限を解除したら、その直後の3ヶ月で4kgも体重が増加した。リバウンドと言われる現象かも知れない。それ以降は幾ら運動をしても体重は減らない。それがストレスになって甘いものを口にする習慣が付いてしまった。要するに運動をしながら甘いものを食べたら差し引きは体重の増加である。ウォーキングをして缶コーヒーを口にしたら何にもならない。運動をするとお腹が減って食べ過ぎる危険がある。肝心なのは食事が9割だが、運動の1割は絶対に必要だという点である。無理な運動は体重が増加する結果に繋がる。甘いものを食べて運動で痩せる方法は有り得ない。


6月26日 (木)  

入院している友人宅のノートパソコンには毎日沢山のメールが送られて来る。殆どが宣伝メールであるが、未開封メールは1,000通を超えているだろう。私自身のPCにも毎日沢山の迷惑メールが届くが、不要なメールは毎日必ず削除している。思いがけなく入院する事態になると、メールがどんどんサーバーに蓄積されていく。2か月ほどの入院で何通のメールが溜まるのだろうか。友人に話したら不要なメールを削除して欲しいと言われたが、それは結構な手間なので断った。退院してから自分自身で根気良く不要なメールを削除するしかないだろう。サーバーのメールは一定期間で自動的に削除されるものなのだろうか。たかがメールだが、一万通も溜まると処理が大変だと思う。


6月25日 (水)  

注文していた「ブルーライトカット眼鏡」が届いた。値段が値段なのでそれほど期待していなかったが良く見えるので驚いた。度が入っているのだが左右の視力が違うので両眼で一番良く見えるポイントを探ってみた。結果は普段モニターを眺めている位置と一致した。レンズは薄い茶色に着色されているが、モニターの色彩が少し茶色に見えるが殆ど気にならないレベルである。これまで使っていた眼鏡と比較してみると、モニターを見たときの眩しさが大きく軽減されている。リラックスした気分でモニターを見ることが出来る。眼鏡店で検眼をして貰って左右の視力に合う眼鏡を作る予定だったが、当分はこのブルーライトカット眼鏡で試してみようと思う。


6月24日 (火)  

電車に乗り込んだら隣の扉から乗車した高齢の女性が何かに躓いて、床に手をつけて四つん這いの姿勢になった。乗車口に立っていた若い男性が手を差し出して女性は立ち上がることが出来た。すると座席に座っていた女子高生が、自分のスマホが床に落ちたのも構わずに高齢の女性に座席を譲ったのである。私が感心したのは自分のスマホが床に落ちたのを拾うことよりも、高齢の女性に声をかけることを優先させた女子高生の意識だった。座席は満席だったけれど、その女子高生以外は誰も席を立とうとはしなかった。優先席に座っていた若者達は、知らん顔をして優先席に座り続けていた。私はまだ電車に乗ろうとして乗車口で転んだ経験は無いが、転んだ人を見て迷わずに席を譲れる人間になりたいものだ。


6月23日 (月)  

自分の視力と使っている眼鏡の度数が合わないと、偏頭痛や肩凝りを引き起こすという。私の眼がチカチカして痛むのは、眼鏡で視力が正しく矯正されていない為かもしれない。左右の視力が大きく違うのに左右の度数が同じレンズの眼鏡を使い続けた結果、眼精疲労を生じているのだろう。今回注文をしたパソコン用眼鏡は左右のレンズの度数が同じだから、眼精疲労は軽減しない可能性が高い。やはり眼鏡店で検眼をして、左右の視力に合わせた眼鏡を作るのが一番良いのだろう。左右の視力が違うのに、同じ度数のレンズを使うことには無理がある。


6月22日 (日)  

眼科医から処方された目薬を一週間ほど点眼しているが症状は改善されない。パソコンのモニターが眩しくて目が痛む。もしかしたらドライアイが原因なのかも知れない。処方されたのはアレルギー性結膜炎の症状を抑える点眼薬だが、本当の原因はモニターを見続けることで生じる眼精疲労なのではないだろうか。目がチクチクと痛みを感じるし肩凝りや頭痛も感じている。パソコン専用眼鏡を持っていないので、「ブルーライトカット眼鏡」なるものを注文してみた。モニター画面を見続けるということは目には相当なストレスになると思う。今回はブルーライトの遮光率が53%の商品を選んだが、レンズはコーティングの為に薄い茶色になっている。価格が数千円の商品だから、あまり多くは期待していない。眼科医で診察を受けて目薬を処方して貰った時に支払った金額と同じ程度の価格である。眼科医に通い続けることを考えると、パソコン専用眼鏡で眼精疲労を軽減する効果が得られれば安いものだと思う。


6月21日 (土)  

ある日突然にヘアードライヤーから温風が出なくなった。このドライヤーは音が静かなサイレントタイプなので気に入っていた。しばらくは冷風のみで使用していたが、温風が出ないドライヤーは歌を忘れたカナリアと同じなので、ペンチで電源コードを切って廃棄することにした。代替の新しいドライヤーを購入したが、サイレントタイプではないので音がやかましい。風量も気に入らない。それで廃棄するつもりだったドライヤーの電源コードをつなげて、冷風で使用するときにはこちらのドライヤーを使おうと考えた。ペンチで切ってしまった電源コードを修理するために本体を分解すると、青い線が断線していることが分かった。これを無理矢理に半田付けしてから元のように組み立てると、温風が出るようになった。青い線が切れていたのはドライヤーを折り畳むときに回転する部分だった。何かの拍子に青い線が回転部分に巻き込まれて断線したようである。今後は折り畳まないようにして使用することにした。購入したばかりの新しいドライヤーはお蔵入りとなった。お気に入りのドライヤーが再び使えるようになると、新しいドライヤーを買ったことが何か損をした気分になった。折り畳み式のドライヤーは、出来るだけ折り畳まない方が長持ちするだろう。


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