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└◇366:
魔法使い [はっつみぃ?] 10/31 08:57

 └◇367:「フジコ・マジック」・・・。 [たかし] 10/31 19:41<-last


366● 魔法使い[ はっつみぃ? ] 2009 10/31 08:57
10月28日(水)のコンサートに行ってきました!!
たかしさん、お元気そうで安心しました。
ウルフさんも元気になって何よりでした。

フジコさんはこの日、耳の調子が悪いのに、いつも通り我々聴衆の心を癒してくれましたね。
フジコさんは、ピアノという名の魔法を使って人々の心を癒す魔法使いのようですね。
前半も良かったし、特に後半の「亡き王女のためのパヴァーヌ」が良かったと思います。
豪華な木彫りの彫刻が施された、夜の寺院、それも奈良の東大寺位の大きさで金銀は使わず、人の心がこもった「手作り」の寺院を連想しました。

フジコさんから力をもらったので、頑張って仕事するぞ!!
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367● 「フジコ・マジック」・・・。[ たかし ] 2009 10/31 19:41
はっつみぃ?さん、皆さん、こんにちは。

はっつみぃ?さん、素晴らしいメッセージをお寄せ下さいましてどうもありがとうございました。
座席もあのようなお近くで、皆さんと再びお会い出来てとても嬉しかったです。

フジコさんの演奏を聴いている間、私は身も心も宙に浮かんでいるような気持ちがします。
「夢見心地」とは、まさにあのような心境をいうのだと思います。
10月28日、市川市文化会館の公演日前夜には、NHK教育テレビで「ETV50 もう一度見たい教育テレビ フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」が放送されました。
その中でフジコさんは「ぶっ壊れそうなカンパネラ」と仰っておられました。
フジコさんの演奏は本当に繊細で、私たち聴衆の心の襞に深く深く響いて来るのです。
そしてフジコさんご自身の体調がぶっ壊れそうなほどにお辛いときでも、その中でこそ最善の努力をされて魂の音色を奏でておられるお姿には敬意と驚嘆の念を禁じ得ませんでした。
はっつみぃ?さんが仰るように、第二部ではピアノの音色が変わったと思います。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」も心を打たれました。
続いて演奏された「ハンガリア ラプソディー2番」は前夜の放送のことも有って、私は10年前と現在を感慨深くワープしておりました。
「ラ・カンパネラ」の演奏では、この曲がもはやフジコさんの身体の一部であることを証明する最高の演奏でした。
「ラ・カンパネラ」がフジコさんの一部であって、フジコさんは「ラ・カンパネラ」の一部となっているように思います。
この日、アンコールで演奏されたのは「月の光」と「ため息」でした。
「ため息」は私が大好きな映画「ざわざわ下北沢」の中でも奏でられていました。
「ざわざわ下北沢」は、この映画をご覧になっていない方にはオススメの名作だと思います。

来年もまたウルフさんを囲んで、皆さんで楽しめるファミリー的な演奏会が開かれることを期待しています。
假屋崎 省吾さんのお花がステージを見事に飾って下さり、お二方の素晴らしいコラボレーションを堪能させていただきました・・・。

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