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No.353  2009年2月11日・・・。
発言者: たかし
発言日: 2009 02/01 15:18
発言元: IP=proved
皆さま こんにちは。
たかしです。

ETV特集「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」がNHK教育テレビで1999年2月11日に放送されてから、この日でまる10年が経過いたします。
「十年一昔」と云いますが、本当にこの10年間には色々な出来事があったと思います。
10年前の私はクラシック音楽には疎くて、演奏会場で音楽を聴くことはまったく考えられませんでした・・・。(−−;)
先日、NHK教育テレビで「ETV50 人生を豊かにするテレビ〜教養番組〜」が放送されました。
「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」の番組は発売されたビデオを所持していて、これまでに幾度となく観ていた筈なのですが、ETV50で久しぶりに観て感慨深いものがありました。
この番組は、NHK総合テレビからも放送される予定です。
2月8日の午前2:05〜午前2:51です。
手塚治虫さんの珠玉の言葉もまた極めて感動的です。
1月30日にNHK総合テレビで放送された「プレミアム10 〜手塚治虫 漫画 音楽 そして人生〜」を観ることができました。
私はこれまでに数々の手塚作品に触れてきました。
東京で開催された作品展に行ったこともあります。
手塚治虫氏の絵から流れてくる音楽は、氏がレコードを聴きながら作品を描いていたことを知り、大変に感銘いたしました。
フジコさんが描く絵から流れてくる音楽と同じような感動を覚えています。
このお二方が「ETV50」で語られることは、私にとって大変に意義が深く感じられます。
氏の最後の作品はベートーベンを描いた「ルードウィヒ・B」(1987年)でしたが、残念ながら未完の遺作となってしまいました。
手塚治虫氏とベートーベンとの繋がりは、どこかでフジコさんとも繋がっているような気がいたします。

ではでは・・・。

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353:2009年2月11日・・・。 [たかし] 02/01 15:18<-last


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